もし、自分の中に、3人の「私」がいたならば、、、

 

ひとりは「ドリーマー(夢想家)」
ひとりは「リアリスト(現実家)」
ひとりは「クリティック(批評家)」

 

ドリーマーは、「夢」を抱く人。
それは、その人の人生における「目標」であったり「在り姿」であったり、、、
「将来の夢」を掲げる人でもあり、
「10年後の自分」を描く人ともいえます。

リアリストは、「現実」を積み上げる人。
それは、仕事であったり、家事であったり、子供の世話であったり、、、
「今するべきこと」を行動している人でもあり、
「今の自分」を成している人ともいえます。

クリティックは、「判断」をする人。
それは、「良くない」「とても良い」「やめた方がいい」「こうしたらいい」、、、
「客観的なアドバイス」をくれる人でもあり、
「理想と現実」を見極める人ともいえます。

 

ドリーマーの「こうなりたい、ああなりたい。」
リアリストの「これをしないと、あれをしないと。」
クリティックの「これは良いかも、あれはダメかも。」

感じたことは、在りませんか?
こんなことを思っている「自分」を。

 

実は、誰でも、その「内」に抱えているキャラクターでもあるのです。

ただ、この3人が仲良くないと、、、

「何のために生きているのだろうか、、、」と、生きる意味を見いだせずに悩んでしまったり、

「良い」と言われるものをやってみるのだけれども、結果が出せずに、次から次へと畑を変えたり、「誇大妄想」だと批判されてしまったり、

「どうせ私は、、、」と自己卑下に陥るか、「あいつのせいだ、、、」と他人を恨むのか、、、

そんな状態になってしまうのです。

 

誰にでもありうる「キャラクター」。

そんな内なる「キャラクター」を見つめてみることで、また、そんな「キャラクター」と対話してみることで、今の悶々とした突破口が開けることも、あるのです。

「したいことがあるのに、なかなか出来ない」などというものがあるならば、一度、自分の「キャラクター」を見つめてみては、如何でしょう。

 

さてさて。
ちなみに、これは、NLPで展開されるひとつのワークでもあり、国際的に有名なNLP共同開発者とも言われるロバート・ディルツ博士の「天才たちのNLP戦略」という著書の中でも紹介されているものです。

もちろん、私もNLPの使い手でもありますから。

ぜひ、ご相談下さい ^^

 

 

お気軽にお問合せください

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

 

お問合わせ内容 (必須)

メッセージ(必須)

 

 

心と体を「健やか」にするおはなし

いつもの何気ない日常生活にちょっとした彩をそえるための、心と体を「健やか」にするおはなしを、月2回のメールマガジンにて配信しております。