ひとりで仕事をすることができないことは、分かっているのだけれども、人に頼ることができない性格なのです、、、

 

この「人には頼ることができない」という思い込みの中に、ときどき垣間見るのは、「人に頼ること」を「勝ち負け」の対象にしているケースです。

つまり、常に「誰かと戦っている」状態を作ってしまっていることです。

 

では、人に頼ることを「負け」とし、自分ひとりの力で何とかしようとすることで、いったい何が得られるというのでしょうか。

「私は頑張っている」という充実感?

「私はひとりでできる」という優越感?

 

 

ただ、ちょっと冷静に考えてみたのです。

効率的な観点からみれば、「苦手なこと」を「苦手だから手伝って」といって人に頼る方が仕事が早く回ると思いませんか?

また、一定の時間をかけても頑張ってみたところ、それでも成せないことがあるならば、既にそれを「成している」人からアドバイスを受けると、効率的な「やり方」を教わることができるのです。

 

もし、「人に頼ることができない」ということがあるならば、人に委ねることでより効率的な仕事ができるという側面を知ってほしいと思うのです。

それは、「仕事」のためではありません。

あなた自身のため。

 

あなたが、人から「やり方」を教わることで、これまで知りえなかった方法を知ることができるのです。

あなたが、人から教わった「やり方」を身につければ、なかなかできなかったことでも「できる」ようになるのです。

ほんの少し「人に頼る」だけで、新しい知識や技量を自分のものにできるのです。

 

 

感情的な視点から「仕事」を眺めるのではなく、もう少しロジカルな視点で「仕事」を眺めてみては如何でしょう。

「好き嫌い」でなく、仕事の進捗において「効果的か非効果的か」というような基準を以て図るのです。

あなた自身のために。

 

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