「元気」

東洋医学では「真気」「原気」ともいわれ、生命活動の基本となる「気」です。

臍の下あたりにある「腎」から全身にくまなくいきわたり、「元気」が不足すると臓腑も組織も働きが悪くなり、病気にかかりやすくなるといわれています。

ちなみに「元気」は、生まれ持つ「先天の精」が主に変化したもので、生まれてからは「後天の精」によって補充されます。

つまり、何かを「食べる」「飲む」ことで、生まれ持つ「元気」を補うのです。

 

そうですね、、、何気に使う「元気?」という挨拶があるのも、理にかなっているのかもしれませんね。

活動力の源ですから。

「元気」が少なくなってきたな、、、と思ったならば、まずは体を休めて温かいものを摂りましょう。
体に負担のないものとなれば、やはり、体と同じぐらいの温度が最適ですから。

 

季節の変わり目。

物理的な環境の変化も、体調の変化も、心の変化も、これまでと違うものには、それ相当のエネルギーも必要になるというもの。

慣れるまでは、悶々、イライラ、ドキドキ、ワクワク。

そっちに「氣」が流れていくものです。

 

たとえ目には見えなくとも、季節の変わり目は、まさにエネルギーの変わり目でもありますから、「元気」を貯めるにこしたことは、ないのです。

3月20日の春分の影響がまだ続いているのであれば、ここはもう少し、休み時かもしれませんね ^^

 

 

 

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