毎日のデスクワークで肩こりがひどくなって、仕事にいくのも辛さを感じていませんか?

もしかすると、体が重たく感じて動くのもしんどくなっているのは、毎日のデスクワークから引き起こされる肩こりが関係しているかもしれません。

デスクワークの仕事の人に多いのが、肩こりや座りっぱなしのための腰痛などです。
あなたも肩こりや腰痛のどちらかに苦しんでいませんか?

毎日のパソコンの前で作業をして、最初のうちは、疲れが出たらマッサージなどで緩和ができていたものの、最近では、朝起きると頭痛までして毎日どんより。

だんだんと仕事に行くのも苦痛になってくる、、、
仕事中もすっきりしないため、満足な仕事ができずに仕事は溜まっていく一方、、、

病院やマッサージでもなかなか治らない肩こり。

どうすれば治るのだろうか?
とお悩みではありませんか?

人間の体は、3分も経てばその態勢が形状記憶されるといわれるくらいですから、一定の態勢を1時間も維持することは、体にとってはとても負担のかかるものなのです。

パソコンのキーボードを打ちながら首を上下させるだけの小さな動作しか作ることができないデスクワークでは、首も肩も一定の態勢を維持し続けることで筋肉が硬直し、血流が悪くなっていきます。

慢性といわれる肩こりでは、感覚がすでにマヒしている場合が多いともいわれていますが、実は、見た目には相当に肩がパンパンに張っていることがわかります。

もしかすると、腕を回すと肩甲骨あたりが痛くなるかもしれませんし、コキコキと音がなるかもしれません。

あるいは、首を回そうとすると思うように円が描けないかもしれません。
途中で「いたた、、、」となることはありませんか?

 

けれども、もし首や肩こりに悩むなら、、、毎日10分。
可動する範囲内でかまわないので、腕や首を回して下さい。

できれば、デスクワークの1時間に10分ぐらいは、体を解放する時間にしてあげてください。

それが、首や肩こりを慢性化させないコツです。
また、これ以上、首や肩こりによる頭痛や腰痛を引き起こさないためにも。

 

【二足歩行をする人間にとって理想的な体はシンメトリー。けれども、そんな人はいない?!】

 

人の体の最も重たいパーツといえば、、、「頭」ですよね?!

では、その「頭」はどこで支えているのか知っていますか?

頭蓋骨を支えているのは、頚椎から腰椎までの「脊椎」といわれる背骨です。
そして、その脊椎は「骨盤」につながっています。

その「骨盤」は、実はひとつの「大きな骨」ではなく、仙骨・尾骨・寛骨からなり、しかも寛骨は腸骨・恥骨・座骨を総称していますから、、、それぞれが相互に連携しあいながら体の核を作っていることがわかります。

 

さて、もっとも重い「頭」を頂点に地へ足をつけ二足歩行をする人間にとって、「理想的な体」とは左右の筋バランスがシンメトリーであること。

つまり「頭」の重力にも地の重力にも逆らって、直立するカラダにもっとも負担のない理想的な姿勢が左右対称だというのです。

けれども、「シンメトリー」のカラダをもった人間などいると思いますか?

いいえ。いないのです。
たとえ、世界的に有名な美人の女優でも、均整のとれたアストリートでも、カラダがシンメトリーであることはないのです。

ただし!
シンメトリーに近づくために自らのカラダを鍛えている人間はいる。

これが、もっとも的確な回答です。

 

【体がどのように動くのかを知り、首や肩こり、腰痛と無縁な姿勢に近づけましょう!】

 

体は、「骨」とその周りに着く「筋肉」で作られます。

体は骨の成長とともに大きくなり、男性では17〜18歳くらい、女性では15〜16歳くらいには、すべての骨ができあがり、成長が止まるといわれています。
また、体に入る力を効率よく吸収し分散させるため、理想的な背骨は「S字」のカーブを描きます。

とはいえ、理想的な「S字」のカーブを描く人よりも、背骨が直線的な人が多いともいわれています。

そんな人におすすめなのが、背骨の可動を意識した体の動きです。

背骨の可動域が狭いので、特に体幹をねじったり、湾曲を維持させたりするエクササイズを取り入れながら、腹筋や脊柱まわりの筋肉を鍛えることに注目するわけです。

 

長年悩まされ続けている首や肩のこり。
もう慢性だから、、、とあきらめずに、この際、凛とした姿勢で、女子力アップまで試みませんか?

自分の今の体の状態を知り、「何を」「どうすれば」「どうなるのか」という体の構造を的確にとらえたエクササイズを行うことで、理想的な姿勢に近づけることができ、首や肩こり、腰痛と無縁な、体に負担のない姿勢を作ることができるのです。

しかも!!
これらのエクササイズは深層筋群に働きかけますので、あなたの体が「太りにくい体質」へと変化していきます。

また、理想的な「S字カーブ」を描く姿勢に近づくことで体への負担が軽くなっていきますから、あなたの仕事に対するパフォーマンスが上がっていくことでしょう。

 

アカラトリご提供しているエクササイズの基礎はピラティスのメソッドです。

解剖学、生体力学の要素を取り込み、リハビリ(ポストリハブ:リハビリ後のトレーニング)などの医療的な分野でもその役割が期待されています。

また、現代リハビリテーション医学の考え方と一致し、バイオメカニクス(生体力学)でも体幹を構成する深層筋群の重要性が科学的に理解され、 臨床で応用され、また予防医学やアンチエイジングなどの美容の観点からも注目されています。

 

いかがでしょう。
そんなピラティスを基礎とした、心と体を整えるボディワークを試してみませんか?
 

カラダ6

 

 

心と体を整えるボディメイキングサロン情報

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