昨日のブログでほんの少し、大人になってからの「親子関係」について触れましたが、いろいろな反応を頂きました。

特に

母親との関係性を紐解くことで「大人が抱える「悩み」のほとんどを解消できる」というぐらい、「母親」の影響力は大人になっても絶大であり、「お母さん」との関係性が、大人になってからのパートナーシップや子供との関係性に影響することは否めません。>

というくだり。

 

ただ、自分の幼少期を振り返りながら内面に目を向けると、いろいろな感情が込みあがってくることもありますから、つらい人にはつらい作業。

もちろん今の人間関係に満足しているならば、敢えてそれをする必要もありませんが、現状に悩みや不満があるならば、ほんの少しだけでも、幼少期の自分を振り返ってみることをおススメします。

 

人というのは、その経験から「情動パターン」というものを作ります。

立つことも座ることも
扉や窓を開け閉めすることも
嬉しい/悲しいと思うことも
悩ましいと思うことも

あらゆることすべてが、これまでに積み重ねた経験から特定されます。

初めての経験が「情動パターン」を作り、そのパターンを繰り返すことでパッケージ化。

人によって立ち居振る舞いは異なり、嬉しい/悲しいと感じる状況も違い、シーンごとにパターンがあるわけです。

 

もし、今に抱えている「悩み」を数年単位で振り返ってみたならば、同じような「悩み」を抱えて生きてきたことが発見できるでしょう。

そして、この「情動パターン」が作らる過程を辿ると、最も近しい人からの言葉だったり、態度だったりが作用していること知るわけです。

その「最も近しい人」が、「母親」というパターンが多いのです。

 

さて、そんな影響を取っ払うのに役立つツールが、NLPのテクニック。
科学的根拠に基づいて、脳内の状態を書き換えるとても強力なテクニックです。

ぜひ体感してみてください ^^

 

baby-1287504_1280

 

 

お気軽にお問合せください

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

 

お問合わせ内容 (必須)

メッセージ(必須)

 

 

心と体を「健やか」にするおはなし

いつもの何気ない日常生活にちょっとした彩をそえるための、心と体を「健やか」にするおはなしを、月2回のメールマガジンにて配信しております。