ご飯を食べてお腹がいっぱいになったところで食卓を片付けようとしても、すぐに動くことができなくてついつい休憩したくなるものですが、いよいよ「片付けよう!」と思った瞬間立ち上がると、足に力が入ってしまって、膝が「ガクっ」となって思わずテーブルに手をついてしうことはありませんか?

あるいはお出かけのとき、靴を履こうとかがんだりすると膝から変な音が聞こえて、せっかくのお出かけで足が痛くならないかと不安になることはありませんか?

 

最近では「座っている姿勢から立ちあがることがしんどくなってきた」という理由があり、なかには、足腰の負担を軽減するためにと、畳の上で暮らす床の生活からイス中心の生活へと居間を改装されることもあるそうです。

とはいえ、それでもイスからの立ち上がりでさえ、その瞬間に膝へ痛みが走って「イタっ、、、」と思わず口走りながらヨイショと体を持ち上げて立ちあがることも少なくないかも知れません。

階段や坂道では、膝に違和感を感じながら上り下りすることも珍しくないかもしれませんが、このまま放っておくと「歩けなくなったらどうしよう、、、」という不安を持ってしまいませんか?

特に、小さなお孫さんがいる方にとっては、お孫さんと公園で遊んだり、いっしょにお散歩にいったり、あるいは旅行を楽しんだりと、かわいいお孫さんとの生活を楽しみたいですよね?

膝の痛みが原因で将来が不安になったり楽しみの時間が奪われるのは、つらいですよね、、、

 

【知っていますか?膝にかかる負担は体重1kgあたり500mlのペットボトルが6本ぶら下がる計算。もしかするとその膝の痛みは筋力の低下や体重増によって引き起こされたのかもしれません。】

 

膝は骨と骨が連結する部分であり「関節」と呼ばれる部分にあたり、膝上の大腿部分と膝下からの下腿部分を繋いでいます。

下腿部分のメインの骨である頚骨には「膝半月(板)」と呼ばれる繊維軟骨板がついており、体重の分散や大腿骨との摩擦を軽減する役割があります。

けれども、膝関節のクッションの働きをしている軟骨に傷がつき膝関節に炎症を起こすと、膝に痛みが生じてしまうのです。

そしてこの痛みの原因は、筋力の低下が原因で引き起こされるとも、いわれているのです。

 

膝には足を動かしたり人の体重を支えるという大きな役割がありますが、膝はひとつの筋肉によって動かされるわけではなく、太もも前の筋肉である「大腿四頭筋」、太ももの裏側の筋肉群である「ハムストリングス」、ふくらはぎの筋肉である「腓腹筋」などによって、膝関節は動かされます。

つまり「膝」の痛みの原因のひとつとして、膝関節にかかる負担を軽減している太ももやふくらはぎの筋肉の衰えることで膝関節への負担が大きくなり、膝の変形が引き起こされることで膝関節のクッションに影響をもたらし、痛みを生じさせるのです。

また全身の体重を支える役割を持つ膝は、体重が重ければ重いほど膝には負担がかかることになります。

膝にかかる体重は、歩行で3倍、階段の上り下りなどでは8倍程度の負担がかかっているといわれていますから、体重が60Kgならば歩くだけで180Kgの負担が伴う計算です。
しかも体重が1kg増えるごとに3kgの負担増ですから、、、普段飲んでいる500mlのペットボトルの水が、膝に6本ぶら下がっていることにもなります。

体重が1kg増えるごとに500mlのペットボトルが6本、、、重たいと思いませんか?!
 
 

【有酸素運動などによって加齢による膝まわりの筋肉低下を防ぐことや、体重のコントロールに片方に重心が傾かないようにバランスをとり体重が分散される体形づくりも、膝への負担軽減からは有効な対策です。】

 

たとえば、ケガなどによる急性の痛みではなく、筋力低下による膝の痛みや古傷が原因の慢性化した膝の痛みには、膝まわりの筋肉を鍛えることで膝関節への負担を減らすことが可能です。

なにより、何もしなければ加齢に伴って筋肉は減るばかりです。
筋肉を作るために必要な「成長ホルモン」の分泌は思春期でピークを迎えますが、思春期前を100%とするとピーク時は200%となり、そのあとは減少する一方で、30~40代では50%、60歳では30%まで低下するといわれているからです。

つまり、筋肉を作る「成長ホルモン」の分泌を促すためにも、有酸素運動などによって加齢による膝まわりの筋肉低下を防いでみませんか?

また、体重のコントロールや、片方に重心が傾かないようにバランスをとり体重が分散される体形づくりも、膝への負担軽減からは有効な対策だといえます。

 

ならば、呼吸を意識する有酸素運動から成長ホルモンの分泌を促し、かつ、膝周りに付着する太もも前の筋肉やその裏の筋肉などを鍛え、同時にバランスのとれた体形作りができるなら、、、やってみませんか?

 

【膝に負担をかけることなく膝周りの筋肉を鍛え、バランスのとれた体形づくりをするための方法があります】

 

それが心と体を整えるボディワークです。

 

カラダ6

アカラトリでご提供しているエクササイズでは、常に「呼吸」を意識します。
特に、ガス交換を行う肺胞が多く存在するとわれる肺葉下部に向けた呼吸法を用い、効率よく酸素が体に循環するように促し、有酸素運動を行います。

また、動かしたい部位を「適切に」に動かし、安定させたい部分を「ちゃんと」安定させることに注目するため、意識をしながら筋肉を使うことができます。

何より、体の主要部位(骨盤、背骨、腹筋、肩甲骨、胸、首など)の連動の仕組みを利用して、関節や筋肉にあった自然な動きを行いますから、体に無理な負担をかけることがありませんから、古傷などがある方や年配の方にも安心してエクササイズ頂けます。

 

膝の痛みが原因で「歩けなくなったらどうしよう、、、」と不安になっていませんか?
心と体を整えるボディワークであなたの「体」を見直せば、この悩みから解放されていくことでしょう。

膝の負担を軽減し膝の痛みから解放されるための体をメイキングしてみませんか?

 

 

心と体を整えるボディメイキングサロン情報

公式ホームページはこちら→ http://www.akaratoli.com/

 

心と体を「健やか」にするおはなし

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