「思い込み」

自分を制限する言葉として、見聞きすることが多くありますが、もし、この「思い込み」を自分で意図的に作り上げたなら、それはそれは強力な「自己暗示」となることでしょう。

なぜならば、脳の潜在意識に刷り込まれた「思い込み」は、その人を動かす「動機」となるのですから。

良くも悪くも。

 

得てして、ここに「悪い」を結び付けてしまうが故に、自分を抑制し、我慢を強いるものとなるのです。
そうして、大抵は苦しい思いをするのです。

「こんなはずではなかった」
「こんなことがしたいわけではない」
「自分らしく生きていきたい」

などという言葉とともに。

 

けれども、もし、そこに「悪い」というものではなく、最も自分の「理想」とするものを結びつけたなら。

「思い込みの解放」を逆手に取るわけですね。

雁字搦めとなった自分にとって「悪い思い込み」を解放するのではなく、自分にとって「理想の思い込み」によって、敢えて自らを巻いてしまうのです。

自らの意志を持った「思い込み」

もちろん、そこには意志があるのですから、、、着脱も可能です。

 

さあ、自らの人生の歩みにおいて、この「思い込み」はどれほど強力なものとなるでしょう。

 

 

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