机に向う事務作業。

特に、パソコンを使い続けたときの、肩から首回り、そして腰にかけてのかたまり具合、、、
前職ではほぼ一日中。

今でも、夜におこなう5~6時間のパソコン作業はほぼ日課ですから、体の「かたまり」感は、私もよく分かります、、、

 

ところで、ひとつのことに集中して取り組むことができるのは、普通の大人で45分。

集中力の持続時間は15分ごとにやってきて、ここを乗り越えて30分、45分と持続させてきたのが、、、小学校からの「授業」というもの。

45分ぐらい経過するころ、大抵、60分前後で何となくカラダが「ムズムズ」してくるのを察知してほしいのです。

それは、カラダが自然に欲する「休憩」タイム。

 

そして、そんな「休憩」タイムにやってみて下さい。

 

椅子に座ったままでいいので、「お尻の骨」を探しましょう。

坐骨結節といって、意識して座ってみると、お尻に「ゴリゴリ」した固いものがあたる感覚があると思います。
それが、ここでいう「お尻の骨」。

休憩時に、「お尻の骨」が椅子にあたるのを意識しながら、カラダを左右に揺らすのです。
そのとき<右のお尻の「骨」→左のお尻の「骨」>という具合に、意識しながら「骨」を感じることが、ポイントです。

20回程度カラダをゆらゆらさせたあと、「お尻の中間」に腰から上のカラダを位置してみましょう。
左右のお尻の骨のゴリゴリが、均等に感じられるところが「お尻の中間」になります。

 

すると自然に骨盤が立ち背筋が最も理想的なラインを描くようになりますから、カラダが安定されるのです。

もちろん60分経過といわず、気付いたら、ぜひ、お尻を意識しながらカラダを揺らして下さい。
それほど目立つ動作ではないので、職場でも違和感なく実践して頂けると思います。

 

日ごろの姿勢から、あなたにとって理想的な「いい体」を取り戻しましょう ^^

 

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