「私」「I」「Je」

相変わらずこの言葉は、好きな言葉。

 

英語の「私」など、ただの「I」なのに(笑)

フランス語の「私」など、ただの「J」に「e」をくっつけただけなのに(笑)

こうしてみると、やっぱりただの「記号」なんだと眺められるのに(笑)

 

それでも、この「私」という言葉には、たくさんのものを乗せてしまうのです。

 

なぜなのか、、、

「私」は「私」以外のもので創られるものだから。

身近であれば、パートナーであったり、子供であったり、両親であったり、、、友であったり、志を共にする仲間であったり。

そんな周りの人たちによって創られる「私」

「他」との関係性によって成り立つ「私」

「私」を知るには、周りの「他」がいるのです。

何ものも、ひとりでは生きていけない所以。

 

美しい蝶々が飛び回るところには、魅惑する花が咲いているものです。

ハエの集るところには、、、

 

そういう意味でも、やはり「他」に目を向けてみることです。

「私」を創る「他」に。

そこではもはや、「他人軸」や「自分軸」などすら、もてはやされることもないのでしょう。

蝶と花のような関係性を知り、各々に「私が出来ること」を、ただ淡々とするばかりなのですから。

 

 

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