私の探究テーマとして超古代の人々の「性」があります。
「カタカムナ」に描かれた「性」についてです。

「カタカムナ」の智慧にについて探究された文献があるのですが、、、そこに「性栄養」というくだりがあります。

【男女がまぐわうことで、女が男を充電することができる】

簡単にいうと、そんな考え方だと私は理解しました。

つまり【セックスによって繋がることで女が男にエネルギーをあげることができる】というのです。

 

「性欲」は、食欲や睡眠欲と並んで生きるには欠く事ができない、「本能」であるにも関わらず、
なぜかあまりクローズアップがなされません。

「ホモサピエンス」→「知恵のある人」
と言われるように、「脳」の発達によって文明を切り開いてきた私たちは
現代において、いつのまにか「脳」による支配を受けるようになったのでしょうか。

人々は「思考」によって物事を判断し
人々は「考える」ことで感情を解釈し

目に見えないもの
形に現れないもの
を疑うようになり

社会がその都合で作った「常識」といわれる枠の中からの逸脱は
もはや「変人」扱いとされる世の中では、

目に見えない「エネルギー交換」としての「性」の在り方は薄れてしまい、
目に見える「種の継承」のみが「常識」として扱われるようになったのかと、

私はカタカムナを学びながら思い巡らせるのです。

 

そうそう。

「女性性」と「男性性」の状態について「高次の状態」と「低次の状態」の二極があるとお伝え致しました。

もちろん、「低次」や「高次」に<良い/悪い>などのジャッジは必要ありません。

ただ、男女のコミュニケーションにおいて「女」だったら何でもいいのか??
とは、個人的には思いません。特に「性栄養」という視点からは。

可愛いくても
美人でも
微笑んでいても
ワガママでも
料理が上手でも
家事が出来ても

男に愛される「女」でなければ。
言い換えるならば、、、
男のサヌキを立たせる「女」でなければ。

「抗いがたい魅力ある女」

男にエネルギーを与えることができる女は、
やはり、こんな女だと思うのです。

そういう意味でも、「女性」としての探求は、欠かせませんね ^^

 

 

心と体を「健やか」にするおはなし

いつもの何気ない日常生活にちょっとした彩をそえるための、心と体を「健やか」にするおはなしを、月2回のメールマガジンにて配信しております。



お気軽にお問合せください

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

 

お問合わせ内容 (必須)

メッセージ(必須)