たとえば、服装によって内面が満たされ、そこに「心地よさ」を感じたならば、その心地よさはコミュニケーションの相手にも循環します。

それは、コミュニケーションが人とのエネルギー循環である所以。

 

一方で、コミュニケーションは相手が受け取ったものが100%。

自分が伝えたかったこと、あるいは、相手に何を知ってほしかったのか、は関係ありません。
自分以外の対象が受け取ったものが全てであり、結論づけられたものが、全てなのです。

あなたの叱咤激励の言葉も「パワハラ」だと受け取られたならば、それは「パワハラ」
親しみを込めて発した言葉も「セクハラ」だと受け取られたならば、それは「セクハラ」

たとえ、自分にはそのつもりがなくとも

 

でもだからこそ、人との心地よいコミュニケーションをしたければ、まずは自分のココロの状態が「心地よく」あることが大事なのです。

それが相手にも伝わるから。

 

そしてもう一つ。

相手の「状態」を知ることです。

 

たとえば職場などで

苦手な上司だけれども、自分の企画をアピールして採用してもらいたいという気持ちがあったり

接し方が分からない部下だけど、仕事は一緒にうまく回していきたいという気持ちがあるときは

相手の状態からコミュニケーションの「クセ」を図り、臨機応変に自分の言葉を相手に合わせて変化させていくのです。

 

仕事をひとりですることはできません。

上司、部下、同僚、もちろん、お客様や相談者などがいて仕事は成り立つというものです。

常に誰かと関わりながら成すものだからこそ、お互いのココロの状態を良い方向へ循環させることが、コミュニケーションのコツなのです。

 

startup-594090_1280

 

 

心と体を「健やか」にするおはなし

いつもの何気ない日常生活にちょっとした彩をそえるための、心と体を「健やか」にするおはなしを、月2回のメールマガジンにて配信しております。



お気軽にお問合せください

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

 

お問合わせ内容 (必須)

メッセージ(必須)