組織勤めのころ、上司や同僚、部下、、、常に「他」と戦っていたことを振り返ります。
まさにそれは、自らのエネルギーだけを消費させる「不毛な戦い」
相手に「勝つ」や「負ける」など、そんな言葉が頭をよぎる時点で、「戦い」が始まっているのです。

 

なぜにそんな「戦い」が起こるのかといえば、まさに、私が「私」を出すものだから。
いわゆる「自我」というやつです。

そんな「私」を主張するかぎり、コミュニケーションのギャップが埋まることなど、ありえません。

 

「コミュニケーションの円滑」に欠かせないのは、相手をちゃんと「みる」ということ。
そして、相手をちゃんと「知る」ことから、コミュニケーションが始まるのです。

「他との戦い」は、それを遮る行為。

 

あなたが「他と戦う」のは、何のためですか?
「他と戦う」ことよって、あなたは何を手に入れるのですか?

 

もう、止めてもいいではありませんか。
自らのエネルギーを消費するだけの、その不毛な戦いを。

 

人との間においては、「コミュニケーション」だけが、関係性を構築するもの。

人は誰しも、他との関係性においては「戦う」ことが目的ではなく、単純に、「コミュニケーション」を望んでいるだけなのですから。

 

 

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