「休みの日ぐらいゆっくりしたい!!」
そんな思いは、誰にもあると思います。

しかも

「朝はいつもよりゆっくり寝ていたい!!」
こういう風に思う人は、けっこう多いのではないでしょうか。
平日が時間に追われていると、さらに切実な願いだと思います。

 

 

平日は朝が早い。
朝ご飯の支度に出勤の準備。

でもだからこそ
子供たちの学校もない、私も旦那さんも定休の日曜日は、ゆっくり寝ていられるのです。
いや、寝ていたい。

けれども、、、なぜが日曜日に限って、旦那さんは早く起きて、お風呂掃除にトイレ掃除。洗濯をしてお部屋に掃除機までかけてくれます。

助かります。とても助かります。
有り難いと思っています。
その日、私は掃除も洗濯もしなくていいのですから。

でも、、、違うんです。
そうじゃないんです。

お風呂のお湯は洗濯で使えるんです。
トイレ、水浸しなんです。
掃除機の音、うるさいんです。
洗濯ものが型崩れしてるんです。
排水溝のゴミをゴミ箱でカンカンするが耳障り、、、

何もしなくていいので、どうか機嫌よく寝かせてください。
そしたら機嫌よく、私が掃除も洗濯もしますから。

どうしたら、旦那さんにキッパリとけれども嫌味なく「何もしないでいいので寝かせてほしい」と伝えられますか?

 

誰でもひとつやふたつ、こんな経験はあるのではないでしょうか。

周りからみれば贅沢な悩みかもしれません。
けれども、大好きな人や身近な人からの「悪気のない好意」ほど、悩みの種になるものはありません。

いいにくいですもんね。
「もうちょっとこうしてほしい」「そこはちがうの」「やめてほしい」なんて。

好意でやってくれているのを知っているから、なおさらです。

 

けれども、「好意でやってくれている」からこそなのです。
ちゃんと伝えないといけないのです。

自分が何に困っていて
自分はどうしたいのか
だから相手にはどうしてほしいのか

ということを。

 

【「傷つけないように」と、言葉を濁すから伝わらないのです。筋道をたてて具体的に率直に伝えましょう】

 

言葉を濁してうまくいくのは女性にありがちなことです。
女性は、感覚的な処理が上手だからです。

けれども男性は、「論理思考」の傾向が女性よりも強いといわれているため、「言葉を濁す」よりも、「筋を通して」かつ「具体的に」「率直に」伝えたほうが、女性の気持ちを理解をしてくれます。

男女のコミュニケーションのギャップで相談があると、いつも伝えます。

「「男」と「女」は、そもそも言葉が違うと思ったほうが、気が楽になりますよ」と。

つまり、相手が「フランス語」をしゃべっているのに、一生懸命に日本語で話をしても無駄だからです。

言葉だけに頼らず、身振り手振りを使って言葉をカバーするか、つたない「フランス語」でも構わないので相手の言語に合わせてみるか。

 

フランス語を覚えるほど時間のかかることではありません。
男性の思考の特徴を知り、それに合った話し方をするだけのことです。

男性の捉え方は「論理的」。
たとえば、「誰が」「どこで」「何を」「何のために」「どうする」のような、「5W1H」の話し方を心掛けてみる。

言葉は具体的。特に数字。
たとえば、「ちょっとだけ遅く」というよりも「5分遅く」といってみる。

 

男女の思考の違いが、男女のコミュニケーションギャップを埋めるコツです。

ちょっとした、心掛けしだいです。
相手を思えばこその、お互いの心遣が生んだギャップなのですから。

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